子どもたちは楽しみの中から多くのことを学ぶ力を持っている!

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習い事をしなくても子どもはたくさんのことを学べる

自宅や家族で何気なくやっていることも学び

現代は、幼児教育の注目と共に、様々な幼児教室や通信教材などが出てきています。
どれを見ても、子どもが好きそうなキャラクターや色使いがされていて、子どものことを色々と研究し、より興味を持ってもらうための試行錯誤が伺えます。
しかし、このような幼児教室や通信教材だけが、子どもの学びに直結する訳ではありません。
子どもは、感受性が強いため、子どもの頃の記憶や環境は、その子が大人になった時に大きく影響するとされています。
そのため、子どもの頃は、その時期にあった経験や遊びをたくさん与えてあげましょう。
庭で植物を育てたり、ペットの飼育、虫や花、月などの観察は、自宅でも簡単にできます。
もっと言えば、ボール遊び、すごろく、お絵かき…これも全て子どもにとっては学びです。
遊びに限らず、料理や掃除の手伝いもOK。
身近にあるものや、普段から何気なくやっていることを一緒に楽しくやる方法を見つけるのがポイントです。

子どもの学びを伸ばすためのコツ

子どもは、誰もがみんな「学ぶ力」を持って生まれてきます。
そして、たくさんのことを学び、大きくなっていきますが、子どもの頃に、その「学ぶ力」を伸ばすためには、必要なポイントがあります。
それは、周りにいる大人が、子ども自身の学びたい!という思いを大切にすることです。
そんな簡単なこと?と思いがちですが、実際に日常生活で、子どもと接する際に、ほめることよりも怒ることの方が多くなっていないでしょうか?
欧米の教育法の根底には、「ほめる」というのがあります。
それは、子どもが何かできた時に、しっかりとほめてあげることが、更なる挑戦や学びたい!という気持ちに繋がり、学ぶ力を伸ばすからです。
時間に追われている時や、余裕が無い時は、ついつい子どもの「できた!」を見逃してしまいがちですが、その時の達成感を大事にし、学ぶ力に繋げていきましょう。


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