子どもたちは楽しみの中から多くのことを学ぶ力を持っている!

>

子どもの「学ぶ力」のキーとなるのは自発的

人気の幼児教室で実践されている工夫とは

たくさんある幼児教室の中でも、人気があるところには、何か特徴があるのでしょうか?
子どもの月齢ごとに、その時期の発育に合わせたカリキュラムを組み、子ども自身が、楽しい!また行きたい!と思える空間や内容を提供できるように研究し、必要なアプローチを行っているのは、どの教室でも同じでしょう。
ということは、子どもの「学ぼうとする力」に大きな違いが出るのは、実際はカリキュラム内容よりも、担当する先生の対応力と言えます。
例えば、同じ内容のことでも、先生の表現力によって内容が印象に残るか否かも差は歴然です。
また、物事には、1回でできる子と複数回でできる子がいます。
先生に、その認識があれば、決して結果ではなく、そこに辿り着けた過程を見て、適切な声掛けができたり、一緒に喜べたりするでしょう。
それは、子どもにとって、大きな学ぶ力になります。
幼児教室を検討している方は、そこも是非参考にしてみてください。

幼少期の学びは更なる学びへと続いていく

子どもだけに限らず、大人になってからも「学ぶこと」はたくさんあります。
勉強や仕事面の教育的知識以外にも、人間関係、家事や育児のコツ、時短料理法、節約法など知恵の部分の学びは、年代問わずに学ぶチャンスがあるということがわかります。
しかし、色々なことを「学ぶ」ためには、ある法則があることがわかりました。
そのカギとなるのが、「興味・関心」と「探究心」です。
大人になると、様々な事情や雑念から、必要に駆られて…ということもありますが、そのような要素を持たない子どもにとっては特に、それ何?楽しそう!という興味関心からたくさんの学びに繋がることが多いです。
もちろん、大人でも楽しいことや、関心があるものは積極的に取り組みますよね。
このことからも、幼少期に、子どもの興味関心があるたくさんの遊びや自発的に活動できる環境を整えることによって、探究心が育ち「学ぶ力」となり、将来にも繋がってきます。


この記事をシェアする